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yamaha FJ1100 キャブ分解組み立て装着後プラグが・・・。

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今回のFJ1100キャブレターOHは1回だったが、フロートレベルを基準にしてみたり、装着して燃料を入れてテストするたびにオーバーフローし
トータル5回脱着した。

オーバーフローの原因は分からないので、燃料の入っていない空っぽの状態から燃料が入る時にフロートが引っかかって浮いてこないと想像している。

キャブのチャンパーを叩いたり、バイクをゆすったりすると何気なくオーバーフローが止まる。透明な樹脂かなんかで出来たフロートチャンパーケースだったら燃料のたまる様子など解って面白いだろうな~。昔の4輪車には、キャブにのぞき窓が有って赤線が有って、燃料のレベルが解るようになっている物も有った。

しかし、一向にエンジンの調子が不安定。

まさか、電気系か?

プラグを外し、1本濡れているプラグが有ったのでプラグコードを疑って火花が出るかどうか試した。1番4番のコードで、どちらにさしても火が飛ばない?
違うプラグを1番4番にさし点検すると、火花がどちらも出る。
結果、プラグ1本不良だったようだ!
火花が出なきゃそりゃ調子悪いわ!
そこで、プラグ交換することにしました。
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どうせ交換するならいいプラグと思い、知人からも奨められていたイリジウムプラグに交換。¥4,373 4本 アマゾンさんです。多分安い方だと思います。(もうすでに交換するつもりで買ってありました😵しかし、プラグはまだ3,000kmくらいしか走ってないのに・・・。だけどもう10年以上経つから黙っていても経年劣化?なのかな~≫
何と、調子が普通に良くなりました。キャブも、エンジンがかかってしまえばオーバーフローは無くなり、空ぶかしスロットルも急激に開けても、くすぶることなくレッドゾーンまで一気に12,000回転ぐらい回ってくれます。

以上、YAMAHA FJ1100でした。
季節が冬へ向かい乗る機会も少なくなりますが、また気が向いたら記事にしたいと思います。
2020/9/24
乗った。
低速からのレスポンスがいい!法定速度内だがいい!やっぱ1986年物のFJ1100の2,300rpmぐらいの走行中のマフラーからのノーマル音は図太くていい!失火も無く奇麗なマルチ音。
結局パイロットスクリューの戻しは、左から新車時⇒今
                     3.3 ⇒ 2.0
                     1.9 ⇒ 2.5
                     3.1 ⇒ 2.5
                     1.8 ⇒ 2.0
にした。
多分新車時と同じ戻し量にしたらもっとFJ1100らしいアイドリングからスロットル開け始めのドドドドって感じが出るのかもな~。(だったらしれよ)
ネットでFJ1100のキャブ規定値を見つけ2ターン・アウトってなってたんで合わせてみた。2番3番は熱の関係で気休めにチョット濃いめにしたイメージです。
でも、いい調子です。おわり。 

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