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エフェクター用パワーサプライについて。

ZOOMのAD-16は500mAの電流。
MaxsonのAC310は300mA。
同じくMaxon AC2009は2.2A(2200mA)だ。

そして、MaxonのパワーディストリビューターPD01という7個のエフェクターに
同時に電源を送ることが出来る器械に付属するのがAC2009だ!(多分2019年にはすでにAC2009)

しかし、入っていた説明書には、「最大300mAまで供給できる」尚且つ「300mAを超えると発熱する」
なんて書いてあるもんだからよく説明書の付属品を見てみると、パワーサプライがAC310のままだった!あせるね~

元々はAC310の300mAがPD01に付属して売っていたようだ。
だったらもう300mAの説明は省き、PD01は配電器とか分配器という説明だけでいいよ。
それか、AC2009を印字するとか~!


さて、今回この記事にしたのは、
僕の持っている、ZOOMのマルチストンプMS-50GとMS-70CDRが、昔のパワーサプライ(80mA)じゃ画面がパカパカして作動せず、
付属だったAD-16の500mAでないとだめなことが解り(多分200-300mA以上であればいいのかも)
7個のエフェクターに同時に合計2200mAの電流を送ることが出来るMaxonPD01を購入したことが始まりだ。

今まで、単3電池で駆動させていたが無くなるのが早く、電池も災害時に必要になって来るのでもったいない。
やっぱパワーサプライは便利でいい。

これで、閉じこもって電池切れを気にせずエレキの音を楽しむことが出来る😃

今年買ったMaxon PD01 パワーサプライ付きディストリビューターの取り扱い説明書↓
KIMG1795.JPG

しかし、AC310は廃版?で今はAC2009に代わっている。↓
KIMG1800.JPG

そして、販売者の説明の一部にも↓
KIMG1798.JPG
と、間違いなく新しいパワーサプライのAC2009の説明になっている。

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